ディーラーの下取りよりも買取のほうが高い?

車を買い替えるタイミングって、今でも多いのが
車検の時ではないでしょうか?

 

今乗っている車の車検が近づいてきた時に、
その車が年式が古く、走行距離も多くなり、
故障などが頻発するようになると、手放して
新しい車に乗り換えることを考えるというのがまあ、
一般的ですよね?

 

こうした時、今までは?
ディーラーに下取りに出すことが多かったわけで。

 

その下取りで得たわずかな金を新たに車を買う資金に
あてるというのが多かったんですが、そもそも論は?

 

ディーラー特有なんですが、業界のマニュアルに従った査定となっているため、
よほど新しいか状態の良い車じゃないと大した金額になりません。

 

さらには?
そもそも下取りすらしてもらえないことも。。

 

こうした時、買取専門業者を利用すると?
古い車や不具合の多い車でもちゃんと値がつくことがあります。

 

こうした買取専門業者では、独自の流通ルートにより、買い取った車を
中古車として販売したり外国に輸出したりするので、
ディーラーの下取り相場とは異なった相場での取引となります。

 

そのため、こうした市場で人気のある車種や、
様々なオプションやパーツが揃っているものなどは
高額の車査定額が付くケースも珍しくありません。

 

で、より高く車を売るには?
1社だけでなく複数の業者の査定を比べるというのが
鉄則です(`・ω・´)キリッ

 

ディーラーの下取りよりも買取のほうが高い?関連ページ

10年間乗った車は下取り価格はいくら
10年間乗った車。下取り価格はいくらなのでしょう?一般的に下取りの場合、7年落ちの車は値がつかないということが多いです。